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奮闘記 アメリカ編 エピソード6

恐怖から生まれた知恵~

 

パッと頭を過ったのは、ミラノへ行った時に歩いていたら、

ホームレス10人位に囲まれて、お金を要求された時の事だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

2002年・冬・マンハッタンにて

 

今日一緒に飲む相手は、NJで勤務している後輩だったので、

仕事終わりにホットコーヒーを買い、待ち合わせのバスターミナルに着いたのは、夜12時近くになっていた。

そんな折に、彼からバスで到着まで30分以上かかりそうだと連絡を受けた。

NJから来てくれるので、遅くなるかもとは当初から聞いていたので、待ち時間で新聞を読もうと持参していた。

NYは寒い、この日も寒かった。紙カップに入ったコーヒーをクルクルと回しながら手を温め、指先の感覚が楽になって来たので、

ターミナル前の花壇縁に腰をかけ、新聞を広げて読みだした。

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新聞と言っても、日本語のジャピオンという生活した事ある日本人にはとても有名なフリーペーパーで、

10分位日本人スポーツ記事を読んでいると、

格闘技のK1で活躍されたレミーボンヤスキーさん似で、身長2メートルはありそうな人が近づいてきた。

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私の隣にワザとらしいさり気無さで座って、声をかけてきた

「ハロー。何してるの」

私は特に嘘を付く事もなく、普通に「友人を待っているんだよ」と答え、

「そうかぁ、俺ももうすぐLAから友達が来るから、その迎えに来たんだ」

すごくデカいし、強面だし、あまりいい予感しなかったので、早く会話切り上げたいと思った私は、

「そう、それは良かった。じゃあ俺も友達を待っているから。そして君も友達との楽しい時間を過して。」

と話を切り上げた。つもりだったが、

彼はまだ会話を続けた。

「実は俺昨日から何も食べていなくて・・・・・」「ふ~ん」

「それで友達が、もうすぐ来るって言ったじゃん」「ふ~ん」

「だけど、昨日から飯食えていない俺はお金がないから、友達にご飯を食べさせてあげられないんだ」「ふ~ん」

もうここまで来ると、次に言うセリフは当然、

「だから、お金ちょうだい」 あ~、やっぱり、

すかさず「ごめん、嫌だ」と答えると、

彼は立ち上がり、他の通行人や私の様に腰掛ける人に声をかけ出した。

ちょうどバスが着いたのか、人通りが多くなったので、

友達到着するんじゃないのか~と思っていたが、彼は色んな人に声をかけていた。

15分もすると人気は全くなく、さっきの人も色々断られていたっぽいけど、

視界からは消えたので、まぁ友達と会えたのかな~と思い、

こっちの後輩はまだ来ないと新聞を読み続けていると、

さっきの人が視界に入ってきた。もうどうせ金乞いだろうと無視していたら、

私の前に来て、「皆ダメだった。お金くれ」即答で目も合わさず「NO」と言った後に、

頭を過ったのは、19歳の時に専門学校の料理研修でミラノへ行った際、

自由行動の日にホームレス10人位に囲まれて、金を要求された。

子供も大人もいたが、そんな人数で一人を囲むのは、日本で言うところのカツアゲと全く変わらない。

19歳だったし、事実お金持っていないし、1円も払いたくないので、

日本語を大声で怒鳴り、周囲の注目を集めなんとか切り抜ける事ができた。

しかし、今はバス到着後の人波もなく、深夜という事もあって、

周囲には人気がない。都会の屋外であるにも関わらず、半径5m以内は

奴と私しかいない状況で、「NO」と言われた事に対し、鬼の形相になっている2メートルの

大男が目の前に立っているのだ。心の中でヤバイ、感じた瞬間。

彼は私の新聞を取り上げ、横に置いてあるコーヒーと共に、

地面に投げつけた。やばいよ~やばいよ~と焦りが募った瞬間に、

立ち上がった私の口から出た言葉は、放送禁止用語での罵りだった。

やっべ~、火に油注いじゃったと、極寒のNYで汗びっしょりの私に彼は、

いきなり胸ぐらをつかみ、今にも襲われそうになってしまった。

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170cmの小太りの日本人と2mはあるレミボンヤスキーさん似の黒人、

 

胸ぐらつかまれ、足が軽く浮く、人気がほとんどない。

ケンカして敵う算段もどうしても着かない。絶体絶命だと顔面蒼白になっていた。

その1~2秒位の間に、一筋の光明を見出した。

お金を払うのは悔しいし、本気のケンカしたくないし、相手が悪いのに謝りたくない、

日本人として馬鹿にされたくない。

そこで考えた苦肉の策が、近くにタクシーが何台か客待ちで停まっているのが見えたので、

彼らに届くように、彼の胸ぐらをつかみ返しながら、腹の底から声を張り上げて、

日本語で怒号を放った。私が殴られるのと、タクシーの運転手達が駆けつけてくれるのとは

カケであったが、泣き寝入りだけはしたくないと、虚勢を張った。

その後の数秒間は何時間にも感じる位長く感じていたが、

彼が拳を振り下ろす前に、タクシーの運転手達3人が駆け寄ってくれた。

「お前ら何やってんだ、ポリス呼ぶぞ」との運転手からの言葉に、

彼は手を放し、バスターミナルとは別方向へ去って行った。

友達の話はなんだったんだ?そうれ自体嘘?ただ単に金乞いだけ?など

今でも真相は分からないし、さほど興味ないけど、

来てくれたタクシーの運ちゃんと話すときは、まだ心臓バクバクと音が聞こえる位になっていたけど、

「本当にありがとう。来てくれなかったら、俺死んでいたかも」などと言ったら、

彼らも「間に合って、良かった」などと和む事ができた。

あの大声が間に合わなかったらと思うとゾッとするけど、

なんとかなって良かった機会だった。

当然、そのあと後輩と飲んだ時は終始その恐怖体験が酒の肴になったのは、言う迄もないです。

その後、他の場所で同様に金乞いにあった時は、

罵声、怒号などすると、心身共に疲れるし、下手したら命の危険を感じると思ったので、

大事に至らなかったが、今回の事を教訓に思いついた技での対応を画策した。

 

それを使う機会はさほど遠くはなかった。

場所も季節も違ったが、また人気がない所で、

「俺、昨日から何も食っていないから、お金くれよ~」と

近づいてくる男がいた。

そこで私は

「え~、まじ~、俺も、俺も。俺は3日前から飯食ってないんだよ~。

なんか食い物でも良いから頂戴」って返した。

相手は焦って&笑って、和やかな雰囲気に慣れた。

 

これを機に、口頭で金乞いには、この作戦を今でも実用しています。

やっぱり、日本人なら払うだろ~と思われたり、日本人はカモと思われるのも癪だし、

ケンカになっても勝ち目が薄い場合も多いし、凶器を持っている場合もある、

それらに対抗するには笑いにする事が一番平和な解決なんだと思う知恵でした。

お笑い芸人さんみたいに高度な笑いはできませんが、

危険回避はユーモアで対応できる人を今後も目指していきます。

 

何か、おすすめの危険回避方法ご存知の方は教えて下さい。

 

※※※レミーボンヤスキーさんはお会いした事ありませんが、本当の格闘家だし、

スポーツジムのサウナで会った事のある友人はとてもいい方だったとの美談ありましたので、

絶対こんなことしない方だと思います。たまたま顔つきが近しい気がしたので紹介させて頂きました。

 

7年経過 そして8年目へ

皆さま

2018年も一週間以上経ち如何お過ごしでしょうか?

皆様が素敵な一年を過される事心よりお祈り申し上げます。

 

一月九日開店記念日、お陰様でゑの木は7年経過し、8年目に突入しました。

これも皆様からのご愛好、ご助力、ご指導によるものです。心より感謝致します。

 

2011年1月に開店し、その2か月後が東日本大震災、計画大停電による足立区での厳しい経済低迷、

コンクール&コンテスト落選、営業不振などなど、書ききれない位に多くのネガティブ要素がありました。

しかしながら、良い事も沢山ありました。

国内外含め色んなお客様から「美味しい、ありがとう」等と笑顔になって下さったことは、何よりもスタッフ一同の励みになりました。

 

辛い事などは胸中におき、嬉しい事を少し紹介させて頂きます。(※社名敬称略式とさせて頂きます)

・ゑの木として、東京都主催の料理コンクール3年連続優秀賞

・あだち菜うどん学会として、東京都都内産農林水産物使用料理コンクール最優秀賞受賞

・日経/朝日/読売などの各新聞、ぴあ/るるぶ/食本/などの各雑誌で数えきれないくらい取り上げて下さいました

・テレビ神奈川の「デリバリーお姉さんneo」ドラマ、HuluのCM、などの撮影場所としても活用頂きました

・TVに至っては、NHK/日テレ/TBS/フジ/テレ朝/MX/J:com(CATV)で、7年間合計30回の紹介を頂きました

沢山のマスコミ関係者、芸能人、有名人に取材して頂きましたので、その方々全てに感謝しています。

その中から少し思い出に残っている時のことを、記述させてもらいます。

◆林家きく姫氏・・・テレビ朝日(東京サイト)で当店初めてのTVとして、その後4度も同番組で紹介頂きました。

私どもの事も覚えて下さり、とても気さくにカメラ回っていない時でも世間話などにお付き合いくださったり、

出番終えロケ車で着替え済んだ後にも挨拶の為にと再訪して下さったりして下さいました。

◆石塚英彦氏・・・2016年の東京MXテレビ(東京クラッソNeo)で内山信二氏/石井てる美氏と初来店し、数多くの料理に本家「まいう~」を頂戴し、

2017年には日テレ(火曜サプライズ)にて山瀬まみ氏と共に吉高由里子氏/坂口健太郎氏をアテンド下さり、同番組スタジオにも招待受け、

ウエンツ瑛士氏/DAIGO氏&BREAKERSメンバー/シシドカフカ氏にも当店の料理を振舞わせて頂きました。

そして同年4月には(日テレ系 人気番組 4時間 春SP)にて番組対抗うまいもの対抗戦で(火曜サプライズ)代表として紹介くれました。

TBSの関ジャニ∞主演番組(ペコジャニ∞)では、ご本人が選定した「まいう~」の丼として3店舗推薦する中、一番最初に当店を紹介して下さりました。

当店での撮影時には店主の姪っ子との写真にも快くお付き合い下さり、本当に多大な感謝と嬉しい出会いでした。

 

8年目もお世話になっている方々や、初めての方含む色んな方々に、喜んで頂けるような店になれる様に

真摯に頑張りますので、これからもご愛好ご指導を何卒宜しくお願い致します。

 

今年は弊社にとって色々な動きがあります。その都度HP等で案内させて頂きますので、

お時間ある時にお手数おかけしますが、ご確認お願い致します。

 

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          平成30年1月吉日  株式會社ゑの木(ゑの木れすとらん/Hackberry) 一同

TBSテレビ【ペコジャニ∞】

12月11日、TBSで関ジャニさん冠番組【ペコジャニ∞】で、

「まいう~」でお馴染みの石塚英彦さんがオススメする究極の親子丼として紹介頂きました。

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数々の丼から親子を選択

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その親子丼の中か選ばれたのは!

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当店ゑの木です(^^♪

 
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炊き立てご飯と、土屋太鳳ちゃんの笑顔

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東京軍鶏炙ると旨味増大

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大倉さんカッコいい

 
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英樹さん、流石の貫禄と良い表情

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ベスト近藤真彦⇒マッチ(笑)

 

 

 

 

 

生産地を訪ねて 【塩編】 ~命の塩 海の精~

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命の源と云われる塩ですが、世界各国にも、日本国内でも数えきれないくらいの塩が世の中にはありますね。

その中でも、良し悪しも多々あると思います。当店では、伝統製法の塩田でこだわり続け、身体にも良く、美味しいという、

東京都伊豆大島の「海の精」を使用し続けています。

先日初めて、生産地へ足を運び、改めて作業や環境での悪戦苦闘や生産秘話などを、

直接見聞させていただきました。

大島の海からの恵みをそのまま塩に、凝縮する技と共に、島という場所ならではの台風や資材不足の中から生まれた

心を込めて作り続ける情熱には感服いたしました。

 

一粒一粒を大切に食べ、職人さんの心を味わい、それを活用し提供する者として

伝統と情熱を大切に、今後も活用していこうと誓う機会でした。

 

 

ご興味ある方は、下記の自然塩「海の精」動画をご覧ください。

 ◆海の精「前編」

 ◆海の精「後編」

 

 

テレビ朝日【東京サイト】

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10月19日、テレビ朝日さんで紹介頂きました。

林家菊姫さんは当店取材が4回目ということあり、

私たちの事を覚えていて下さり、大変気さくに色々カメラ回っていない時でも、

お話して下さり、とても嬉しく楽しかったです。

番組HPはこちら

動画ページはこちら

雑誌【東京人】

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人気雑誌、東京人で紹介して頂きました。130ページ&131ページの見開きで私たちの活動をまとめてくださりました。

 

感謝と感激

先日、半年ぶりのTV取材撮影をして頂きました。

今までにも色んな方とお会いさせて頂き感謝しています。

そんな中でも複数回来て下さった方が、大変ご多忙で色んなところへ出向かれていらっしゃるのに

当店を覚えて下さっている事には本当に感激です。

ありがとうございます。

 

放送日時など詳細が決まったら改めて案内します。

 

ハリネズミの誕生日

ハリネズミのアンチョビ君。

元気に1歳の誕生日を迎えられました

 

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奮闘記 アメリカ編 エピソード5

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人生は前を向き続けるつもりでいるが、今でも反省している事件があった。

 

 

 

マンハッタンの店に来てからまとめてサマーバケーション(夏休み)をもらえるという事で、先輩と友人たちでラスベガスに旅行に行く事にした。

 

私は、皆は2泊3日でしたが、私は休みを丸々ベガスで過ごすべく2日多い5泊にした。

JFK空港から飛び立つ為に、登場手続きを済ませ、搭乗口で珈琲をすすりながら、一人旅も何度かはしているが、語学には未だ自身が全くないし、

アメリカでの国内航空旅行はじめてで大丈夫かな~っと、一抹の不安を感じている時、場内アナウンスから、私の名前が呼ばれた。

日本でも、他国でも、搭乗口でアナウンスされた事がなかったので「え?何?なに?」と言いたいが、一人なので、心の中で言い、搭乗ゲートの案内職員のところへ向かった。

グランドホステスさんに、航空券を見せると、色んな事を言っている。

電子辞書(当時はスマホなどない時代なので、常備必需品)とジェスチャーで話を聞くとどうやら、

エコノミーで予約している私の席が、手違いでブッキングしてしまい、無くなってしまった。そのままエコノミーが良いなら、次の便になるしかない。

「は~、ふざけんな!」と言葉には出さず、頭の中で止め、話の続きに耳を傾けた、

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そこで提案されたのが、航空会社のミスで席が確保できなくなってしまったので、

代わりの席を用意するので、そっちに行ってくれれば、今回のフライトで大丈夫という事でした。

皆が来るのは2日後なので、到着しても予定ないので、次の便にしても大差なかったかもしれないが、補助席程度のでも用意してくれるというなら

人生経験の一つとして、簡易シートに座ってみるのも悪くないと考え、「ま~仕方ないか~」と提案を受け入れた。

 

搭乗案内され、新しいチケットをCAに見せると、こっちじゃない、あっちですよと、カーテンの先を案内された。そこは、補助席でもなんでもなく、

 

私の様な庶民は、乗ったことのないビジネスクラスの席が用意されていた。(この機は国内線でファーストクラス無し)

座ったら、スグにフライト前のウエルカムシャンパンが出て来るし、機内食もオードブルから一品ずつ出てくるし、映画なども最高  ^^) _旦~~、

「至れり尽くせり~」

残念な機内を覚悟していた分、すご~~~~くセレブな気分で快適な旅を体験できました。(人生初で、まだ2回目がない、エコノミー以外の素敵な機内席)

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良い意味で想定外の、フライトで幸先良いなとラスベガスの町に着き、安ホステルの部屋を選び、

早速ラッキーが続いてくれると安易に、カジノホテルのブラックジャック卓に。

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一瞬増えたりもしたが、見る見るうちに持ち金を失い、大敗。

やむなく、カジノ場を後にし、無料で楽しめるショーやホテルのイベント巡りと、安飯を喰らい、貧乏一人旅を満喫し、就寝。翌日の昼間も同様な感じでした。

 

仕事はずっと続けていたが、貯金もない24歳は、なけなしの金を全額持参で、ベガスで増やせばいいなどと楽観的な旅に出ていた。

そして翌日には皆と合流する、でも手持ちが300ドル程度しか残っていない、ちょっとずつ一攫千金をと考えて、ちょこちょこカジノで勝負していると、

残金が50ドルのみになってしまった。

 

預金もなし、給料日まではまだ2週間以上ある、皆が来ても金がない、皆が来るまでも半日以上ある、

「ど~しよ~×2」と、アワワしている時に、ふと思いついたのは、いっそのこと、勝負してみよう。駄目なら今日は水道水だけで過ごし、

明日は明日考えようと覚悟決め、全財産でも、たったの50ドル、しかし今はされど50ドル、

これで最後の勝負‼と、

一点全額勝負に出たら、なんとか勝つことができて、どうにか10倍以上になってくれたので、後を考えていない私は

また安易にビールとステーキという散財を楽しみに行く事ができました。

 

飛行機で使い果たしていたラッキーを、なんとか食いつないで、皆と合流してからは楽しい旅を満喫できて、ホッと胸を撫でおろしました。

 

私と先輩の男チームは、ベネチアをモチーフにしたホテルに泊まり、The Venetian

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女子チームはミラージュホテルという、フロントで火山が爆発するデモンストレーションを楽しめるホテルです。

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どちらも先輩のカジノ来店マイルみたいなポイントがたまっていたので、全員高級ホテルなのに宿泊費が無料。(先輩、本当にありがとうございます。

 

そんなホテルや皆との大騒ぎなどで無事残りの日程を過す事ができた。

あの時、50ドル無くしていたらと思うと、その場では笑い話でしかなかったけど、

今考えると、「良く挑戦したな~」と恐怖すら感じる出来事でした。

 

そして旅行も終え、普段の生活になり、日々の仕事終わりに、

近所の友達宅で、ベロベロになって帰る生活を週2~3で続けていた。

 

そんなある日、

いつもの様に、ヘベレケになるまで酔っぱらって帰宅、酔い過ぎてしまったので、

シャワーも入らずそのまま就寝。

 

私の住む場所は、NYクイーンズタウンのアストリアに立地し、日本人オーナーが主有するシェアルームで、

借り手も日本人の男女が5人で住んでいた。以前はアメリカ人オーナー所有の部屋をシェアで住んでいたが、

仕事の関係で家賃払う時間とかが、遅くなってしまうし、こっちの方が安かったので、4か月前に引っ越ししていた。

時間の関係と日本人との交流を減らそうとしている私は、ほとんどあいさつ程度しか、同居人たちと交流していなかった。

 

そして事件は突然起きてしまった。

 

シャワーも入らずに、寝るほど酔っていたので、夜中にトイレに行きたくなった。

急いでいたので、自分の部屋を出ながら、ズボンをおろし気味にトイレへ向かい、

用をたそうとチャックをおろしながら、トイレの扉を開けた瞬間、

「ぎゃ~~~~~~~~~~~~~」と大声を叫ばれた。

「え?」泥酔状態だし、用を足したくてたまらない、そんな状況で「ぎゃ~~~~~~~~~~~~~」と大声を叫ばれた。

何が起きた?女子トイレ?いやこの家は男女兼用トイレだし、「え?」「なんで?」と冷静になれない酔っ払いは、

数秒だったか、数分だったか分からないが、「八ツ」と気が付いた。

ここはトイレでなく、私の前室に住む女性の部屋だった。酔っ払いが本気で間違えた。

すぐに「ごめんなさい」と謝り、トイレに駆け込んだ。そして部屋の前でもう一度謝ったが返答はないので、

まだ酒の残る私は瞬時に爆睡した。そこから何分か何時間かは分からないが、

大家が来て「何があった?」と事情聴取で全てそのままに話したが、

もう前室の人は襲われると思ってしまい、すぐに出ていけという事で、

その日のうちに引っ越しをしなくてはならなくなってしまいました。

 

自業自得から招いた猛省必須の事件、冷静に考えると本当に申し訳ない事をしたし、

とんでもない誤解を招くやっちまった状況であった。

 

それからしばらくは禁酒をした事はいうまでもありません。

若気のいたりとはいえ、この件は胸に刻み、2度とこのような事ない様に誓っています。

 

飛行機がアップグレードされ浮かれ、

カジノの大負けし沈み、

一発逆転でどうにか復活し浮かれ、

馬鹿みたいに大騒ぎし浮かれ、

大酒を飲みヘベレケになるまで浮かれ、

他人に大迷惑をかけ沈む。

 

犯罪はする気ないが、紆余曲折の人生は、やはり好きであるので、犯罪ではなく、

波乱万丈をこれからも続けていくのであろうが、お酒は飲んでも飲まれ過ぎない様に

気を付けた酔い方へ、これを機に変えました。

(トイレ事件はもうしません。その節ご迷惑をかけた方々、本当に申し訳ありませんでした)

新聞 2017 ときめき

7月行った【あだち菜うどん&あだち菜パスタ料理コンクール2017】で

当店の榎本が審査委員長を務めさせて頂きました。

その模様はこちら⇒  

その料理をアレンジし、食べられる店として、足立区内新聞【ときめき】で、紹介頂きました。

詳細などはこちら⇒

足立区 近藤区長も特別審査員として参加頂き、コメント頂きました。

詳細はこちら⇒

 

 

大会当日に東京MXテレビ「Tokyo MX ニュース」で紹介して頂きました。

東京新聞さん、足立読売さん、そして足立朝日さんなどが紹介して下さりました。

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