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賞 2014年 うどん 全国大会へ
受賞歴

賞 2014年 うどん 全国大会へ

うどん 決戦 入賞 初出場 あだち菜うどん
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あだち菜うどん うどん 天下一決定戦 投票

 

 

2014年

全国大会 うどん天下一決定戦

初出場 味の評価部門8位入賞

 

あだち菜うどん学会HPに詳細を書いているので、

ここでは自分視線の話をします。

あだち菜うどん学会としての活動は

「被災地での炊き出し」「料理コンクール受賞」そして、この年から当店を第1号店とし、

区内の飲食店で提供が始まった。

そんな矢先に商工会議所へ選考審査通過したので

「全国の有名うどんが集いそこで1位を決める大会」へ出場して欲しいとの連絡だった。

皆でそれを協議したがまだ活動自体2年だし、まだまだ経験値が少ないし準備が厳しい、

今回は見送りにして、翌年に出られたら出場したいとの意向でまとまった。

その話から一転したのは、とある足立区内の大社長さんから背中を押す一言を頂き、

やるからには頂き目指し一丸となって頑張ろうとなった。そんな奮起した気持ちと裏腹に、祖母が他界した。

色んな事情もあり私が喪主で進めなくてはいけなかった。

うどん大会も中心の一人として活動させてもらっていて、

大会当日まで2ヶ月を切っている最中だった。

重なる時は重なるもんで、ゑの木で一緒にやっていた弟が

応募していた別大会の最終予選がの案内が天下一決定戦の翌週となり、

準決勝&決勝までも1ヶ月切っていた。

ゑの木、葬儀の準備、天下一決定戦準備、

弟のフォローなどしているとアッという間に大会当日になってしまった。

途中本気で時間と体力的にリタイヤを申し出ようかと何度も頭に過ったが、

祖母もこのうどんを大好きでいてくれて大会の事も応援してくれていたので、

やり抜く事を決意した。その模様は(あだち菜うどん学会HPにて)。

気力体力ともに限界であり、大会最終日には皆打上げをする力もなく、

皆帰宅し、後日改めて大打上げ会で美酒を堪能した。

今回感じた事は、「限界とは自分で決め付けるものであって、

半ば諦めからくるものなのであろう、ならば限界を超えるとどうなるか、

死ぬような事になってはいけないが、

やり切るやり抜く事を超えた後には掛替えのない仲間と経験が残る」という事だった。

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