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賞 2014年 ラーメン王座決定戦
受賞歴

賞 2014年 ラーメン王座決定戦

 
ゑの木 ラーメン グランプリ
ゑの木 ハラル ラーメン

2014年

ラーメン新人王決定戦

ラーメン協会主催  4位入賞

うどん天下一決定戦の時に少し記述していたが、改めて弟が人生で初めて大舞台に立った。ラーメンの大会で一年で最多の応募があるイベントで、書類選考から始まり、面接や試食審査をし、8人がファイナリストとして、準決勝へコマを進める大会だ。その中にゑの木で共に料理を作る実弟が残れた。毎日、ゑの木の営業時間や仕込み時間以外で泊まり込みで、試作を何度も何度も繰り返した。大会前日も最終調整で睡眠時間は殆ど無かったが、納得のいく一杯になった。本当のハラル基準になるラーメンは日本国内及び海外でも展開するラーメン店全てにおいてないらしく、そこの基準を全て網羅した一杯を作りあげ、実際にゑの木一同でこれならば優勝できる味だと納得ができるまで少なくても100杯は試作試食した。

そして大会当日、劣悪な環境と緊張で想定外の事が何度もあったが、無事決勝進出が決まった。そして急ぎゑの木に戻り、営業後に翌日の決勝用の一杯への調整が始まった。準決勝との差異を審査員にも表現したく、決勝は違う味のラーメンを計画し、夜中の4時位にこの一杯行こうという物が完成した。そしていざ決勝の場で順番に試食がスタートした。ラーメンは伸びるのがダメなので、直前に仕上げて、すぐに試食という形式での審査になったので、指示されるまでは準備のみで待機して、「作って」との指示があり急ぎ作りだしたら、「ちょっと待って」前の人へのコメントが延長して小休止、ビデオの一時停止とは違い食べ物は状態が変わる。そして再度作りだし具材を盛ろうとした時に、トラブルがあった。善意でして頂いた事が仇となってしまったのだ。色んな劣悪な環境で対応しきれなくミスを犯してしまい結果は惨敗。不本意な結果に終わってしまったが、やはり我々兄弟は自分で優勝を手にする事がまだできないんだなと痛感し、更なる努力を誓う結果に終わった。

余談になるが飲食もそれ以外でも出場したり、見学したり色んなイベントに行ってきたが、今大会では予選も含め愛のない残酷評する審査委員がいる事には本気で驚愕した。(協会長らしき方だけは酷評にも愛があった)

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