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修学旅行であだち菜 製麺所編
料理

修学旅行であだち菜 製麺所編

修学旅行の見学受け入れ

 

 

「食文化」を修学旅行の研修題材にしながら、今回の修学旅行の道中の貴重な時間を、足立区の「あだち菜うどん」に費やして頂いた。

生徒の貴重な時間に応えるべく、弊社も見学だけではなく「体験」を取り入れることと、身近な「実感」としての内容を構築するべく一同でアイデアを出し合った。 限られた少ない時間の中で、生徒に帰郷後も記憶に残る工場見学をさせてあげたい。「楽しみと不安」この混在で東長良中学校の生徒を受け入れた。

 

足立総合スポーツセンター裏に、大きな1台の観光バスが止まり、中から生徒が出てくる。

 

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弊社一同も、心よりの歓迎と共に、貴重な時間を預かる責任感が流れる。 バス停の待ち人も、近隣の方々も、何事かと想像を膨らましているようだ。

そう、ここは観光地でも無い、足立区の町工場なのだ。国会議事堂から浅草を巡る間に、「足立区」の「あだち菜うどん」を見て頂いたことは、区においても「あだち菜うどん学会」においても大きな1歩と感じる。修学旅行の見学先では、今回が都内最北端を更新したのではないか?

生徒皆様には、食品工場で必須の「白衣」「帽子」「マスク」をして頂き、「手指の消毒」「エアシャワー」を体験。入室前のホコリ落しの為の「エアシャワー」も生徒にとっては、アトラクションに近かったようだ。 強風が出るエアシャワー室内から奇声が聞こえる。

 

 

 

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見学ルートが確立された大工場とは違い、実の工場内に入るがために経験できたことであろう。

 

小麦粉と水から徐々に麺に変化していく様を、解説と共に見学。 最後は、性質の違う小麦粉で練ったお団子を全員に触って頂き、材質の違いによる「食感」の違いを「触感」で体験してもらった。日々食すであろう小麦粉について、「体験」を通して少しでも楽しく記憶に残ってくれたら幸いだ。

一連の製麺工程を見学しながら、食品工場の体験、麺の食感変化を触感で体験をしてもらいあだち菜うどんの完成に至る経緯を織り交ぜながら歩きました。

 

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身近だからこそ発見できないモノ、身近なのに知らないモノ。岐阜から来た生徒たちの近隣にも必ずあるはず。町の特産や技術、歴史の再発見をすることで、更に「地元」が好きになるはず。もっと良くしたくなるはず。農・商・工・福祉・行政全てが連携し今に至る「あだち菜うどん」の開発話は、「地元再発見」を具現化した、「食文化」を学ぶ生徒たちに伝えるには最適な題材だったと説明した自らも強く思う次第でした。 岐阜から離れた外から見る地元。今回の「あだち菜うどん」での工場見学で、岐阜の地元を思い返し、「地元再発見」のきっかけになれば幸いです。

 

早朝から移動の連続の疲れと楽しみ疲れがあるはずながら、元気に質問や行動してくれた素晴らしい生徒達が育った岐阜。向いいれた私も是非伺ってみたいと思わせられました。

町の特産は物だけではないですね。会った人が、その人の育った町に行きたくなるのも、何よりもの特産です。

 

株式会社享屋

松山卓司

http://www.kyoya-ramen.co.jp/

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