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生産地を訪ねて 【塩編】 ~命の塩 海の精~

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命の源と云われる塩ですが、世界各国にも、日本国内でも数えきれないくらいの塩が世の中にはありますね。

その中でも、良し悪しも多々あると思います。当店では、伝統製法の塩田でこだわり続け、身体にも良く、美味しいという、

東京都伊豆大島の「海の精」を使用し続けています。

先日初めて、生産地へ足を運び、改めて作業や環境での悪戦苦闘や生産秘話などを、

直接見聞させていただきました。

大島の海からの恵みをそのまま塩に、凝縮する技と共に、島という場所ならではの台風や資材不足の中から生まれた

心を込めて作り続ける情熱には感服いたしました。

 

一粒一粒を大切に食べ、職人さんの心を味わい、それを活用し提供する者として

伝統と情熱を大切に、今後も活用していこうと誓う機会でした。

 

 

ご興味ある方は、下記の自然塩「海の精」動画をご覧ください。

 ◆海の精「前編」

 ◆海の精「後編」

 

 

料理教室 「あだち菜フルコース」 in 東京ガス 

東京ガスさんの竹ノ塚キッチンランドで料理教室を行いました。

 

詳細は【あだち菜うどん学会HP】にて紹介しています。

 

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新聞 2016 東京新聞

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2016年東京新聞さんが、パスタの話題を記事にして下さいました。

修学旅行であだち菜 製麺所編

修学旅行の見学受け入れ

 

 

「食文化」を修学旅行の研修題材にしながら、今回の修学旅行の道中の貴重な時間を、足立区の「あだち菜うどん」に費やして頂いた。

生徒の貴重な時間に応えるべく、弊社も見学だけではなく「体験」を取り入れることと、身近な「実感」としての内容を構築するべく一同でアイデアを出し合った。 限られた少ない時間の中で、生徒に帰郷後も記憶に残る工場見学をさせてあげたい。「楽しみと不安」この混在で東長良中学校の生徒を受け入れた。

 

足立総合スポーツセンター裏に、大きな1台の観光バスが止まり、中から生徒が出てくる。

 

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弊社一同も、心よりの歓迎と共に、貴重な時間を預かる責任感が流れる。 バス停の待ち人も、近隣の方々も、何事かと想像を膨らましているようだ。

そう、ここは観光地でも無い、足立区の町工場なのだ。国会議事堂から浅草を巡る間に、「足立区」の「あだち菜うどん」を見て頂いたことは、区においても「あだち菜うどん学会」においても大きな1歩と感じる。修学旅行の見学先では、今回が都内最北端を更新したのではないか?

生徒皆様には、食品工場で必須の「白衣」「帽子」「マスク」をして頂き、「手指の消毒」「エアシャワー」を体験。入室前のホコリ落しの為の「エアシャワー」も生徒にとっては、アトラクションに近かったようだ。 強風が出るエアシャワー室内から奇声が聞こえる。

 

 

 

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見学ルートが確立された大工場とは違い、実の工場内に入るがために経験できたことであろう。

 

小麦粉と水から徐々に麺に変化していく様を、解説と共に見学。 最後は、性質の違う小麦粉で練ったお団子を全員に触って頂き、材質の違いによる「食感」の違いを「触感」で体験してもらった。日々食すであろう小麦粉について、「体験」を通して少しでも楽しく記憶に残ってくれたら幸いだ。

一連の製麺工程を見学しながら、食品工場の体験、麺の食感変化を触感で体験をしてもらいあだち菜うどんの完成に至る経緯を織り交ぜながら歩きました。

 

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身近だからこそ発見できないモノ、身近なのに知らないモノ。岐阜から来た生徒たちの近隣にも必ずあるはず。町の特産や技術、歴史の再発見をすることで、更に「地元」が好きになるはず。もっと良くしたくなるはず。農・商・工・福祉・行政全てが連携し今に至る「あだち菜うどん」の開発話は、「地元再発見」を具現化した、「食文化」を学ぶ生徒たちに伝えるには最適な題材だったと説明した自らも強く思う次第でした。 岐阜から離れた外から見る地元。今回の「あだち菜うどん」での工場見学で、岐阜の地元を思い返し、「地元再発見」のきっかけになれば幸いです。

 

早朝から移動の連続の疲れと楽しみ疲れがあるはずながら、元気に質問や行動してくれた素晴らしい生徒達が育った岐阜。向いいれた私も是非伺ってみたいと思わせられました。

町の特産は物だけではないですね。会った人が、その人の育った町に行きたくなるのも、何よりもの特産です。

 

株式会社享屋

松山卓司

http://www.kyoya-ramen.co.jp/

あだち菜うどん おみやげ乾麺

あだち菜うどんの贈答用「おみやげ乾麺」が通販でも開始しました。

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東京23区唯一の乾麺製麺所で創り上げました。

 

他地域よりも鉄分や亜鉛などのミネラル成分が3割程度多い傾向の「足立区産 小松菜」を愛情込めて「あだち菜」と呼び、

それを練り込んだ業務用の生麺は当店が発祥で、大人気の一品。

その生麺提供開始から3年が経ち、やっと念願の「おみやげ乾麺」が完成しました。

2016年4月から正式販売開始していますが、この度要望の多かったセットでのお届けができる様になりました。

 

この「あだち菜うどん おみやげ乾麺」ができるまでは色んな苦労がありましたが、

障がい者福祉施設の「あだちの里 西伊興ひまわり園」であだち菜を濃縮させた(あだち菜パウダー)を創り、

 

あだちの里 西伊興ひまわり園ので製造工程

 

産直の新鮮な状態で加工した(あだち菜ピューレ)を、合わせ、

92℃の熱湯で練り込む 伝統の湯捏ね製法で仕込み、

通常の4倍時間をかけて、長期熟成乾燥で仕上げた麺になりました。

生麺とのは別の楽しみができる味わいになりました。

ゑの木内で1袋から絶賛販売中。

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着色料無添加で100gの麺に対して生換算で50g以上のあだち菜を練り込みに成功。

平打ちの幅広麺は夏場も冬場にも最適です。

薬味には小松菜を添えると、より美味しさを楽しめます。

 

あだち菜うどん おみやげ乾麺贈答用ページは コチラ  

あだち菜うどん ゑの木での案内はコチラ

あだち菜うどん NPO法人あだち菜うどん学会 公式HPはコチラ

 

修学旅行で゛あだち菜うどん"

ある日、岐阜から中学校の先生が来店した。

会話をしていると、修学旅行でゑの木を使いたいという事だった。40人を超える人数で当店の椅子数をオーバーする数値に驚愕し一瞬たじろいでしまった。その中で学校の考え方や先生の考え方を聞くととても興味深く感銘した。Tom料理長とも相談し、こんな素敵なコンセプトの学校なら是非受け入れようと安易に引き受けを承諾した。(先生考え方などはあだち菜うどん学会HPで紹介)

 

そして当日までの先生との連絡を交わしながら、実現に向けての調整が始まった。40人を超える人数は開店以来初の試みなので、椅子のみならず、グラスや食器、寸胴の数も足りない。これは先生にOKした以上みっともない結果には出来ない。そして修学旅行の生徒たちを一人でも食中毒などに見舞われてしまわない様にとの最善の注意が必要だという事の現実に直面した。スタッフ会議で共通認識にした事は「美味しいは当然で、折角来てくれるのだからインパクトもなくては面白くない。しかし、何よりも最重要視するのは安全と万が一が起こらない事を大切にしよう」と結論付けた。食器やグラスの数量を揃え、製麺所から寸胴や大ザルを借り、椅子もどうにか手配がついた。そして体験研修を兼ねた修学旅行にするという事で、あだち菜うどん学会で共に理事をしている製麺所と農家に協力を依頼と分刻みのスケジュール調整がスタートした。

課題は沢山あった「大型バスでの移動という事もあり、製麺所への移動時間や道順の選定」「13時前に到着予定で、最初に食事にしたいが、私が15時から先約のセミナー講師予定もあり外出が決まっていたが、生徒たちへ講義と質疑応答も考えると時間が不足」「農家の体験は、通常収穫した野菜をお土産として実際に食べてもらうという流れであったが、旅館泊なので不可」「製麺所も大手企業の様に何十人も同時に見学できるほど大規模ではなく、数回に分けての見学&体験にする為、かかる時間が増えてしまう」等など自店の事も含め、細かい事も入れると多大な課題があった。そこで皆で協議と作戦会議を繰り返した。正直、当初はこんなに時間も注意点もある事に気づかず安請け合いしてしまったという事実に直面したが、あだち菜うどん学会のメンバーともゑの木一同ともミーティングを繰り返し、受け入れ態勢を整える調整が出来たのは、前々日だった。

 

そして当日朝から皆が自分の準備を進め、大型バスを迎えた。緊張も高まり、鼓動も急増した状態で、バスの中に足を踏み入れ、今回の足立区で、あだち菜うどん一連を体験する趣旨を説明し皆との集合写真に参加させてもらった。当店であだち菜うどんと東京ハニーぷりんを食してもらい、30分ほどの講義をさせてもらい生徒たちは製麺所や農家へ、私はその後のセミナー会場へ移動した。私は2時間未満しか時間を共有出来なかったが、食事にも話にも大変喜んでもらえて安堵と感激をする事ができた。

 

製麺所&農家見学などを終えた生徒たちはゑの木に戻り、料理長との質疑応答が始まった。彼は明るいが寡黙な職人気質なので、普段は必要以上話さないが、ゑの木を代表した。

生徒からの質問は「うどんの事、ゑの木の事、地産地消の事」などと、「Qこの仕事していて嬉しい事はなんですか?」「Aお客様が美味しいと笑顔で言ってくれるその言葉と顔を見た時に幸せを感じます」「Q仕事で大変だと思った事はなんですか?」「Aどんな仕事でも些細な事から大きな事で、大変な事やつらい事はあります、それでもお客様の笑顔を見たり、その時に自信がどう捉えてどう動くかがで、きついと感じる事が楽しい事に大きく変わったりします。」など色んな質疑応答になった。それが後日の手紙で心に響いていた回答を読んだ時は涙腺が緩んでいました。

 

今回は岐阜から東京を見にきたのに、そこが六町という東京都の端にある町での研修という事で、生徒達には東京がどう映ったか一抹の不安も感じていたが、後日届いた手書きの「お礼のお手紙」を拝見し感動した。その内容一部は「あだち菜うどん学会HP」で紹介しています。私たちが中学生へ講義などをさせて頂いたが、逆に色んな事を学ばせてもらえました。「先生が事前に下見に来て、それを生徒達にはHPを確認させて話し、生徒達の意見を聞いて研修プログラムを確定するという柔軟な考え方」、「挨拶や礼儀もちゃんとしていて、食べ終えた食器をまとめたり、運んだりも手伝ってくれ、更に最後帰り際に先生がトイレをキレイに使ったかを確認し、キレイで良かった事を生徒に報告する事」「自主的にメモや質問を皆がし、そして後日自分の手で自分達の感想を手紙という物で送ってくれる心遣い」などなど先生も生徒もとっても心温かい対応と我々自身も勉強になる事が多く、とても素晴らしい機会になりとても光栄でした。

修学旅行 ゑの木 東京 岐阜 長良川 中学生 JK JC 学生 勉強 研修 体験 六町 うどん あだち菜うどん 足立区 新名物 観光 旅行
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料理教室 あだち菜うどんSP

2016年3月30日  料理教室

足立区の児童遊戯学習を目的とした施設西新井にあるギャラクシティさんから、
料理教室の依頼を頂いたので、ギャラクシティバージョンのレシピを作成した
「あだち菜うどん」親子料理教室を行ってきました。

「受講者が全然いなかったらいやだな~」と考えていましたが、
応募から1週間も経たずに、キャンセル待ち応募も終了になっていて
くれたので、ホッと胸を撫で下ろし、当日の内容調整になりました。

何度か自分達でも作ってみて、「これは子供には
難しいかな?」「これはちょっと大変だけど挑戦してもらおう」等と
細かな調整を繰り返し、荷物や味のチェックをし、
当日の会場へ到着しました。

1時間前につく予定が少し渋滞で10分遅れでの教室入り。
材料や道具を各自用に振り分け、最終チェックをしていると、続々と子供たちやお母さん方が集結。

開始時間の11時には全員、エプロンやバンダナなどを準備万端。

司会者から紹介され、私とTomさんが自己紹介した流れのまま、
デモンストレーションも兼ねた、調理手本と講義のスタート。
六町産の小松菜、足立谷中産のネギ、あだち菜うどんの説明をし、
切ったり、捏ねたり、煮たりしてなんとか完成。


そしていざ親子での調理スタート。お母さん方の手際の良さが
ビックリとともに小学校低学年の子達が中心であるのに、包丁使いが凄く上手い子や皆で協調しながら一生懸命作っている姿は
自分の幼少期と比べてはいけないが、全く持って不出来な自分とは違い、みんなとても優秀でビックリしました。


通常この様な話の場合は、この辺で大きなトラブルがあったりするのだが、今回はなんの大問題もなく、

順調に料理が完成し、実食では、みんな美味しいと喜んでくれて、少し多めに用意した量であったかなとも
思っていたが、みごと完食。

鳥団子を作る上では、挽肉でなく、肉の状態を包丁で切り、
ミンチにしていく工程を入れたが、ちゃんと両手を使い
器用に細かくする小学3年生の男の子には一番びっくりしました。
当店で実際に提供している「あだち菜うどん」を食べてくれた親子さんも
いてくれた事はとても嬉しく、安心できました。

皆で協力し、洗い物までしっかりと頑張ってくれている姿には感無量でした。

お子様たちへ教える程人間出来ていないですが、
皆が喜んでくれたし、自分自身色んな事を学んだり、可能性や未来を見せて
頂いた気がしてとても良い機会になりました。

今回の料理教室を振り返って、怪我や火傷もなく無事に
終えられた事は何よりでしたが、前日にTomさんとギャグを入れて
子供の心をつかもうと言っていた事は全然できなかったので、
この話にオチが付かなかった事が最大に失敗でした。
次回がある場合はもっと話に緩急をつけて、微笑ましい笑顔だけでなく、
笑いも取り入れたいと誓いながらの晩酌は
心地よい一杯でした。

ゑの木 あだち菜うどん 学会 HP あだちの里 ひまわり ひまわり苑 小松菜 あだち菜 小松菜パン パン 福祉施設 障がい者 施設

 

小松菜パン

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 あだち菜うどんを一緒に造っている「あだちの里 ひまわり苑」がイトーヨーカドーさんで

手作りパンの販売を見学してきました。

300個くらいあるパンが30分で完売。凄い人気で、あっという間になくなりビックリしました。

小松菜を練り込んだ「アンパン」は中もキレイな緑色でとても自然な小松菜の香と彩りを堪能出来て

美味しかったです。次回は他のパンも食べてみます。

 

 

シェラスコ

 
 

 

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えのき 六町 東京 名物 軍鶏 地産地消 ゑの木 足立区 接待 本物 本格 フレンチ 和食 フルコース
 

 3週間前に行ってきた日本のブラジル。群馬県大泉町。

シェラスコなどとても美味しいし、ブラジル人方たちもいい人沢山。

スーパーには見たことない食材など異国情緒たっぷりで楽しい町でした。

元野球選手の違法薬物取引していた場所と北関東は紹介されていましたが、

そんな事は微塵も感じず、たらふくブラジルを堪能できました。

機会あれば是非遊びに行ってみて下さい。

 

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