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賞 2012年 飲食業で初

足立区長 近藤やよい 
会社 株式会社 ゑの木 受賞

 

2012年

足立区主催 創業プランコンテスト

奨励賞受賞  飲食業初受賞

 

2011年までに足立区内で50社が応募し16社が受賞となっていた、

年によりエントリー数も違うが、この年は昨年が東日本大震災で応募も少なく、

この年は過去最多の17社が新規事業者として手を挙げた。

私は料理以外の大会に応募すら経験がなかったので、

どうしたら良いのか分からなく、受賞経験のある先輩に相談し、

なんとか資料を完成させて応募した。結果が出るまで数ヶ月あるので、

どうなるか不安でいる時に一つの情報が入ってきた。

今までに飲食業での受賞は無いので、不利だという内容だった。

通らないのが当然で、決まったらラッキーという気持ちでいたが、

やはりそんな情報聞くと淡い胸にしまっていた分大きなため息を漏らし落胆した。

完全に諦めていて応募した事すら忘れだした。

そしてある晴れた日の昼前に一本の電話のベルが鳴った。

区役所からで「やばい、税金かなんか払い忘れていたかな~」等と一人で焦っていると、

創業プランコンテストの受賞を伝える内容だった。

真面目とは言えない人生を送り、足立の地で旗揚げし

独自のスタイルを貫くという一風変わった活動を続けていたが

「やはり難しいのかな~?」などと不安がよぎり出していた時なので、

今回の受賞は生まれて初めて考え方を人に認めて貰えた気分で飛び跳び、勇み足で昼酒まで飲んでしまった。

人生には色んな事がある、やりたい事や目標を形にする事も良いが、

今回の事は自分自身1年前ですら考えもなかった事だ。

持論で努力は全て報われるとは思わないが、

努力なしで成果を成し遂げた人はいないと思う。

これからも他人から見たら無駄と思える事でも自分なりの努力は惜しまず前に進もうと誓える機会であった。

賞 2012年 足立が1位と2位

服部先生 平野レミ先生 向笠先生
東京軍鶏 地産地消 地物

 

平野レミ先生 質問
あだち菜うどん 元祖 発祥 名物 東京 地産地消

 

 

2012年

第3回 都内農林水産物を使用した料理コンクール 

東京都主催  優秀賞&最優秀賞

 

 

毎年続く料理コンクール。

後に聞いた話では石原都知事時代のコンクールで、

知事が変わってからは終了してしまい結果的には今回が最後の大会であった。

今回は審査委員長の服部幸應先生が運営する学校がファイナルの舞台に選ばれた。

予選を勝ち抜いた8組がファイナリストとして決勝のステージで審査委員に実食してもらうという流れで、

今回はできた順で試食審査し、全てが出そろってから最終審議し、発表という流れだ。

何度かこういう舞台に立つ経験をしてきたが、

やはり色んな先生方に見られながら調理し、試食してもらう事には戸惑いと緊張を隠せない。

そして今回は第1回、2回と優秀賞であったので折角なら3年連続優秀賞を目指そうという考えと、

もう一つの重要な作戦を練っていた。

 

半年以上前から地域活性化を目的とした

【あだち菜うどん学会(当時はAGPの名称で活動していたので今回はAGPと記する)】の活動をしていた。

東京商工会議所が中心となり動いて、これを足立区の名物にしようと本気で考える活動だ。

(※詳細などはHP) これを料理コンクールで偉い先生方に審査してもらって、

その判断を今後の活動に役立たせるという事を目的に予選へ応募した。

多少のすったもんだはあったが、なんとか最終選考とおり決勝進出の通知が届いた。

そして今回は「ゑの木」での出場ではなく、「AGPとして東京商工会議所」でのエントリーにしていたので、

そこまでのレシピを体で覚えて貰うために、ゑの木調理場での猛特訓が始まった。

他のメンバーや応援の方にも事前試食などや調整の意見を貰いながら、なんとか形になってき始めた時に当日の朝を迎えた。

この日の天気予報は雨であったが、どうにか曇りになってくれた。

「ゑの木」エントリー分と「AGP」エントリー分の材料を車に積み会場へ向かうときは、

いつも大一番前に聴く中島みゆき氏の「地上の星」で自分を鼓舞させていたが、

今回のプレッシャーは今までにないもので会場着くまでの間に3回トイレ行き、

会場着いてすぐにもトイレへ行った。そしてメンバーと合流し下準備を済ませ、

昼飯休憩と作戦会議をハンバーガー屋さんで行い、気を落ち着かせ決戦の舞台に立った。

「調理開始」の合図とともに一斉にスタートした、

これまでに貫いていたテーマ「東京軍鶏・六町産小松菜」を

第1回は【鍋による煮】、

第2回は【揚げ&蒸し】、

そして今回は【生と焼き】と

其々同じものを活用しての変化を楽しんでいた。

そして勿論AGPエントリーもテーマは同じで、

こちらは【練りこみ&茹で】だ。

試食審査は完成した順で食べて頂くという形式になっていて

、一番初めに完成したのは私が作る「東京ヤキマキ」だった。

東京軍鶏の天然塩焼き、山葵茎の味噌漬けを生の小松菜に包んで食べる

といった料理で調味料に至るまで全て東京産を活用した。

一番初めに作り終えたが、その作っている時は無我夢中であったので

AGPの事も、他のライバル達の事も全く目に入っていなかったので、

時間も様子も正直覚えていなく無心というか平常心でない事を、

試食してもらってから気付いた。試食中の評価も悪くない気がし

「お~、これは有利かな~」って思えたが、

その後2番手、3番手、そしてAGPと続き、全試食が終わった時に振り返ると、

他の7組とも決勝の舞台に来ているだけあり高評価であった為に、

誰が有利かは予測不可能状態で審査発表を迎えた。

2位、3位、そして1位、その後に他の賞をという順番で発表する

といわれたからの数分間は数時間にも感じるほどの緊張が走った。

今回はゑの木のタイトルもあるが、AGPのタイトルもかかっているので、

心臓の鼓動は張り裂けそうになっていたし、頭を過るのはネガティブな事ばかりであった。

結果としては1位が【あだち菜うどん(当時はあだち肉うどん)】で

2位に【東京ヤキマキ】という最高の結果をもたらすことが出来た。

これまでも順風満帆は全くなかったので、

今までの苦労や努力が要約報われ気がした。

酒絶ちを暫くしていたので、この日のビールは人生でも指折りの美酒に感じられた。  

そして「うどん」も「ヤキマキ」も改良を加え、現在でもゑの木人気メニューとして継続している。

賞 2011年 震災の年 立ち上がった女たち

ゑの木 地産地消 調理
ゑの木 娘 地産地消

 

ゑの木 地産地消 天丼 受賞
地産地消 天丼 ゑの木のサムネイル画像

 

 

2011年

第2回 都内産農林水産物を使用した料理コンクール

東京都主催  優秀賞受賞

 

 

昨年に優秀賞を頂けた賞がまた催されると伺った。

前回は私が出て優秀賞だったので、

今回は【ゑの木れすとらん】のスタートしていたので、

家内を中心とした「ゑの木女子たち」で出場する事にした。

料理は前回と同様に近い食材を活用し、

前回とは全く違う味わいを表現しようと考え、

また納得行くまで試作を繰り返し、応募した。

最終選考の通知が届き、

当初女子二人(家内&オープニングスタッフのちーちゃん)で挑もうと計画していたが、

質問などされながらの料理は難しいという事で

AYA(ゑの木スーパーヘルパー)に手伝いを依頼し、

急増トリオであるが大会に臨んだ。序盤は調子良かったが、

途中で服幸應審査委員長や平野レミ審査委員達の質問により

一人の手が止まり会話に集中してしまったら、

中途半端に近い状態で制限時間ギリギリとなってしまったが、

なんとか彼女たちの努力が実ったのか2位の優秀賞を受賞する事ができた。

料理は〝東京軍鶏とトマトの炊き込みご飯”〝小松菜のかき揚げ”〝特製みそスープ”で、

最初は「かき揚げとご飯を其々そのまま食べ」

次に「ご飯にかき揚げを乗せて丼に」

最後に「丼にスープをかけ、リゾットに」

という3段階楽しむ【東京こまつ天丼】だ。

ゑの木で提供も始めTVでも紹介され人気の一品であったが、

これ一つでお腹一杯になってしまう等の諸問題があり、

裏メニューとしてだけの提供に変わりました。

もし食べてみたいな~って方がいらっしゃれば複数人でご注文して下さい。

※混雑時などに作れないので、平日夜限定になります。

賞 2010年 地産地消で受賞

ゑの木 地産地消 賞状
地産地消 ゑの木 1回目 受賞

 

2010年

第1回 都内産農林水産物を使用した料理コンクール

東京都主催  優秀賞受賞

飲料メーカーを退社し、「ゑの木」を開業する準備と個人コンサルタントをしている頃に新聞を読んでいたら、

新たな料理コンクールを東京都が開催するとの記事に目を止めた。そこには東京の地産地消を推奨すべく、

東京の特産食材を活用したコンクール出場者の募集であった。

率直な感想は「東京にそんな素材ってあんのかな~」

「東京って都会だから土や水もあんま良くないんじゃないか~」

等といったもので「自分はやらないな~」だった。

しかし翌日から東京食材への興味が増していった。

海外では移住、旅行、バックパックし、

日本でも出張、旅行などで色んな郷土の人、料理、風土と

触れ合える機会を持てた。

そこでフッと頭を過ったのは

「東京って日本を代表する都市の一つなのに、東京ならではの地産地消郷土料理ってもう無くなってきているな~」って事だった。

そして書物やインターネットなどで東京や江戸の事を調べていくと、

自分の知らなかった様々な文化や食材が見えてきた時に「これだ~!」と叫び、

一筋の光に触れた。それまでは翌年開こうと準備していた店で提供しようと考えていたのは、

出会った全国各地の生産者から独自ルートで集めたものを使って流行を先取る、

所謂「流行りの店」を計画していたが、その日を境に180度考え方を変え、

「こんなにも東京に素晴らしい素材が多いんだから、

東京ならではの地産地消でオンリーワンに成れる店を目指そう」と決意した。そして賞にこだわりはなかったが、

東京の地産地消という事をテーマにしたら、コンクールに出たいという気持ちが強くなり、

色んな素材や生産者と触れ合いながら、試作と失敗を何日も繰り返し、納得いく物ができたので、

舞台に立った。大会の会場がIHという事もあり多少のミスをしてしまったが

どうにか2位である「優秀賞」を受賞できた。

その料理を更なる進化させたものが【ゑの木名物〝大江戸こまつ鍋”】であった。

東京産の「軍鶏、玉子、小松菜、味噌、醤油」等の味と生産者の気持ちを包み込む鍋で、

寒い時期はもちろん、暑い時に食べても美味しくできたと自負していますので、機会あれば是非ご賞味下さい。

賞 2001年 コンテスト in NY

ゑの木 うなぎ 麺
East ジャパレス

 

2001年

East Boy Inc.主催  

 (アメリカ東海岸を中心とするEast レストラングループ)

準優勝 アペタイザーコンテスト

 

渡米し数ヶ月後に麺を使った料理の社内コンテストが行われることになった。

新商品開発も目的の一つであったが、

恐らくシェフのモチベーションアップを図る為でもあったのか、

高級ブランド品などの豪華賞品があった。

東海岸を中心に全米で展開している会社であったが、

NY近郊の店舗から立候補者達が集った。

グループ内はレストラン、寿司屋、回転寿司、居酒屋、焼肉屋、

ラーメン屋、ファストフード、カラオケ、ピアノバー等の

シェフ達が色んな料理を持ち寄った。

曖昧な記憶であるが、当時のNYには50店舗位があったので約100人位が競ったと思う。

その中に出品したのは「うなトロ、冷やしラーメン」。

冷たい細麺の上に、

丸ごと一本炙り焼きにした鰻、

山芋とろろ、

ポーチドエッグ、

細切りキューリを飾り、

甘辛いスープをかけた料理を作った

。当時のNYでは鰻の寿司が大人気であったという事もあり、

入社まもない中途雇用社員であったが2位を受賞できた。 

当時の上司?先輩?M氏が直上(旅館の息子というサラブレッド)にいて、

彼と全く馬が合わなく揉めたり落ち込んだりする時期であった。

そのタイミングの企画だったので、

これは自己奮起のチャンスだと躍起になって挑んだとい事は10年以上経過した今でも覚えている。

喧嘩は互いに原因があると思うし、もうその人へ対する感情は無であるが、

この人だけには負けたくないというダークサイドパワーが、

未知の力を生み出し、良い意味で受賞できた事は感謝をしたいと思う。

渡米する前にK君から餞別としてブランドのボールペンを貰い、

この副賞の一つにブランドのボールペンがあったので、

未使用で帰国した際にプレゼントした。

しかし在米中の部屋に飾っていたので、

思いと結果を伝えたが劣化もあり

「これ絶対中古だろ~~」ってツッコマレタ(笑)。

K君とは今でも仲良く酒を酌み交すが、

ボールペン未使用だという事だけは今でも信じてもらえません。

人にプレゼントする物を自分の部屋で飾る事は未使用でなく、

中古品になるのでもう止めようと心に誓いました。

賞 1998年 武蔵野調理師学校 で 受賞

 

ゑの木 金賞 受賞 
ゑの木 金賞 賞状

 

1998年 

学校法人後藤学園 武蔵野調理師専門学校 

料理コンクール 西洋料理部門 金賞受賞 

 

 15歳から飲食業でバイトしていたので、

同級生より料理の腕としては自信を持っていたのですが、

やはり「井の中の蛙」なだけで、

自分より実力が上な優等生や飲食業サラブレッド達を見て、

思っている技術が出来ない自分を隠すつもりか自信喪失してしまい、

ロクに授業も受けずに遊びに逃げだす時期もあった。

授業もサボっていたので単位もギリギリになってしまっていたが、

学校生活後半になりこのままでは何の為に専門学校へ通ったのか分からなく感じてはいたが、

今さらエリートには敵わないと諦めていた。

そんな時期に卒業前の文化祭で6人一組のグループに分かれてのコンクールがあると担任が発表した。

良く遊んでいた悪ガキの友人達と組んで、

当初は「面倒くさいな~、かったるいな~」的なネガティブ発言が出ていたのも事実だったが、

「このまま終わってもこの学生生活なさけなくね~か~」等という友人の発言によって、

何の結果も出せずに卒業するのは嫌だと奮起し、

劣等感を持つ自分たちの戦い方を見出し、やるからに頂点目指そうと、

メンバーが一丸となって本気で頑張った。

失敗や想定外の事なども沢山あったが、

何日間もかけて出来上がった時には審査前であったが、

かけがえのない達成感に満ち溢れていた。

しかしやはり自分達程度では賞などあるはずないないと皆思っていたので、

評価なくてもやりきった事に満足だと言い聞かせていた。

そして審査結果発表の文化祭会場へ向かった。

そこには「金賞」と書いてあった。その上に「最高金賞」があったので一位でなく二位であったが、

悔しさはなく本気で歓喜の涙が溢れ出した。

学校サボってロクでもないことばっかりやったりもしてきたが、

自分たちの様な者でも根性だして一丸となって戦い抜け更には評価も貰えたことは、

どんな人でも諦めずに努力する事ができるんだと感じる機会であった。

(旧姓での受賞であったので、現姓に修正)

テレビ朝日 【スーパーJチャンネル】 パート1

テレ朝 J 足立区 うどん あだち菜 六町 東京 地産地消 ゑの木 えのき テレビ朝日
テレ朝 J 足立区 うどん あだち菜 六町 東京 地産地消 ゑの木 えのき テレビ朝日
テレビ朝日「スーパーJチャンネル」で摩訶不思議うどんとして紹介頂きました。

 

NHK 【あまちゃん MAP】

全国あまちゃんMAP

 NHK総合《全国あまちゃんMAP》

  にて【あだち菜うどん】を紹介

https://www.youtube.com/watch?v=hZqbV22P4ws

詳細動画 ↑

 

能年玲奈さん主演で流行語大賞になった「あまちゃん」。

そのスピンオフ番組で全国のご当地アイドルが

ご当地のグルメなどを紹介する番組。

東京のこれから伸びそうなご当地グルメとして

「あだち菜うどん」を紹介して頂けた。

当店にてアイドル「夢みるアドレセンス」の

人たちはとっての可愛く、きゃぴきゃぴに

私は鼻の下を伸ばしっきりで、たじろっていました。

そんな様子が映っているかどうかは不明であるが、

「うどん」も「アイドル」も頑張っているので

応援お願いします。

日本テレビ 【every】 パート3

ニュースevery

2014年 日本テレビ《ニュースevery》にて【あだち菜うどん】が紹介

https://www.youtube.com/watch?v=DigG8zZvnlY

 

野菜が豊富に採れる料理としてあだち菜うどんが登場。

子供も喜ぶ一杯です是非ご堪能下さい。

テレビ朝日 【スーパーJチャンネル】 パート2

テレビ朝日 【スーパーJチャンネル】

テレビ朝日 「スーパーJチャンネル」でうどん天下一決定戦を特集。

その中で「あだち菜うどん」を食べた方の感想!!!!

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