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店主あいさつ

店主あいさつ

ゑの木れすとらんのコンセプト

ゑの木
3大コンセプト「地産地消」「和洋折衷」「温故知新」が創り出す《東京料理》

「地産地消」

地元足立の野菜をはじめ、軍鶏、和牛、銘柄豚、伝統技法の調味料やお酒など、素材本来の鮮度にこだわり都内産厳選素材を引き立てる料理を探求し続けます。

「和洋折衷」

フランス料理から本格的に修行を始め、日本、アメリカ、ジャマイカのホテルやレストラン等で経験を積んだ店主と、洋食レストランの息子として生まれたが日本料理の世界に魅せられふぐ調理師まで習得した料理長とが、地元食材で織りなす料理を研究し続けます。

「温故知新」

江戸からの伝統技法、情報文化現代の技法、基礎という王道を礎にし、先人やパイオニア達の努力と伝統を改めて見つめながら、現代の技術や創意に工夫をこらし、独自の料理を探求し続けます。

 

【ゑの木】・・・・屋号の由来は二つの意

店主の苗字である「榎本」から1本外し、まだ足りなく未完成なので、追求を奢らない為の戒めと慢心せずに奮起する気持ちを忘れない為。
京都の天然記念物で坂本龍馬とおりょうの縁結びになった大木「榎の木」は「縁(えん)の木」とも呼ばれ愛されていますので、「ゑの木」もそんな人と人の縁を繋ぐ大木になりたいという気持ちでい続ける為。
 
 

店主あいさつ

ゑの木店主
浅草生まれ、銀座、六本木、西麻布などで、
フランス料理などの修行を積み、
自信過剰で911のひと月後に渡米。
 
そして当然、大失敗を繰り返した結果、
図に乗っていた鼻が音を立ててポキポキと折れました。
渡米後一年経過しても英語は殆ど皆無で、
胸に割れたビール瓶を突きつけられたり、
2m以上ある黒人に襟首掴まれたりといった、
心臓 バクバクの経験と共にNJからNYへ異動。
その半年後にNYへ来た松井秀喜さんの活躍に感銘し、
活動の幅を広げ、翌年ジャマイカへ。
 
ジャマイカのホテルで料理人を続けながら、
とても明るく、とても楽しく、とても愉快で、とってもデンジャラスな日々を経験。
首にナイフ突きつけられた事は今でも鮮明な恐怖であったり、
寝てる時に隣の家が全焼たり、
冷や汗では済まない様な事も ありましたが、なんとか元気で快適に生活を続けられました。
そして3年間異国で過ごし、ずっと外国人でいようと思っていたが、
戦い切って負けたので、帰国しました。
 
帰国後に飲料メーカーで飲食コンサルタントとして
約100店舗をスーパーバイジングするという職人から
一風変わった サラリーマンを経験させて頂きました。
 
 それら経験の中で、41か所の都道府県と、25ヶ国68の地域を歩ける機会があり、色んな人や郷土の料理、多大な失敗を体験でき、 昔からの夢である独立を2011年にしました。 色んな郷土と触れ合えたから、地元東京を見つめなおし東京にも東京の良さがあるのだと初めて感じていたら、幼少時代に過ごした 六町という町にたどり着きました。現在は区画整理という都事業で成長中の場所なので、自分達も成長目指し、色んな方に愛して頂けるお店になれる様に精一杯頑張っていきますので、ご愛好ご指導ご鞭撻宜しくお願い致します。
                                       
                                                                                  榎本 憶人

                                    ゑの木 オーナーシェフ  兼  あだち菜うどん学会 理事 

                                     調理師   専門調理師(フランス料理)   薬膳アドバイザー

                                                                  

Tomシェフから一言

ビールと愛娘の虜になった男。気軽に「Tom(トム)」と呼んで下さい。
群馬の老舗洋食レストランの息子という生まれながらにして飲食に精通してきました。
家が飲食業経営だったので、大学では商経学を学び、アルバイトなどで飲食も経験。
卒業後は日本料理の世界に魅せられ、純粋な和食修行で銀座を中心とした都心部で腕を磨き、
「ふぐ調理師」まで取得。そして新たなステージに挑戦しようと動き、六町にたどり着き、
当店の料理長として板場を取り仕切っています。
雄弁ではありませんが、美味しい料理作る事と楽しいお話しする事が大好きなので、
不器用ながら何事にも一生懸命取り組みますので宜しくお願い致します。

 

Tomシェフ
Tomシェフ奄美

 

「店主」と「ゑの木」の略歴

1993 アルバイトとして料理界に入門
1995 阪神大震災に遭遇 in 京都

1997~2001

日本

【武蔵野調理師専門学校】 卒業 
 
【銀座 東急ホテル】 フランス料理の基礎を修行
 
【西麻布 月の砂漠】 フランス帰りの料理長の元、
 本格フレンチの技巧やアレンジをレストランで修行
 
【六本木 田舎家】 アメリカ直前に和食の基礎を修行

2001~2004

海外

アメリカ同時多発テロのひと月後渡米
 
【EAST グループ】 in アメリカ合衆国
シェフとしてフードビジネスのノウハウを勉強。
 
【ヒルトンホテル JAMAICA】 in  ジャマイカ
 Restaurant JAPANにてシェフ修行
 
奇跡的にハリケーンアイバン遭遇前にジャマイカから撤退
2004
アメリカ縦横断、メキシコ、キューバ、タイ、ベトナム、カンボディア
約半年間バックパッカーとして放浪。
各地で現地人やバックパッカー達とふれ合い、料理を含めて地の味等を体感。
 
スマトラ沖地震の2ヶ月前に、タイより帰国し難を逃れる
2005~2010

サントリーホールディングス
サントリービア&スピリッツ株式会社入社


フードスーパーバイザーとして日本全国で飲食店の新業態開発、

立ち上げや立て直し、メニュー&名物&レシピ等の料理開発、

厨房設計監修、メニューグラフィック監修、食材ルートの発掘&紹介、約100店舗をコンサルティング。

2010~

個人事業ゑの木

約半年で5店舗をコンサルテイング

2010~2012 東京都主催の料理コンクール 【3年連続優秀賞】受賞
2011~

【株式會社ゑの木】

「ゑの木れすとらん・Hackberry」を開店

 

開店2ヶ月後に東日本大震災に遭遇

2011

【第1回あだちメッセ】

足立区主催の展示会  展示ブースと飲食セミナー&美容セミナーを遂行

2012
【あだち菜うどん】 活動スタート
 
「石巻・牡鹿半島・大槌」の被災地にて、
にじいろシネマプロジェクトと共同で「あだち菜うどん、巻き寿司、タピオカ汁粉など」の炊き出し。
2012 【飲食プロネット】 繁盛飲食店ナビにてコラムを連載開始
2012~2014

足立区行政活動

【都市開発審議】の民生委員として参加

2012

【第2回あだちメッセ】

 足立区主催の展示会    展示ブースにて新商品「東京ハニーぷりん」160個完売

2012

【東京料理コンクール】

「あだち菜うどん」最優秀賞受賞をコンサルティング

2013

【東京国体2013】

「ゑの木」として、「ナポリタン500食・ローストチキン200食」完売

「足立区」のおもてなし料理として「あだち菜うどん300食」を柔道剣道選手&関係者へ配布

2013

【あだち菜うどん】

 提供飲食店 1号店として始動

2014
【うどん天下一決定戦】
 全国大会 初出場 8位入賞
 
【東京ラーメンショー】
 ラーメン王決定戦 ファイナリスト4位入賞
2015

【NPO法人 あだち菜うどん学会】設立

 理事としての活動スタート

2016

【あだち菜うどん】

御土産用販売 1号店としてスタート

 

飲食店・料理コンサルタント

町おこしプランナー

名物開発や町おこし等は長期計画を有する取り組みも支援致します。

公開可能な実績として「あだち菜うどん」活動を一例に参照下さい。

 

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飲食店へのコンサルタント

飲食業の開業、リニューアル、メニューや名物の開発等を支援します。

ゑの木れすとらん及びコンサルタント業の実績に基づいた再生術、飲食店経営、開業なども指南。
堅実的なスピード、適切な投資で、独自のスタイル構築と繁盛への道を見出したい方は
下記のメールフォームに相談内容を簡単でも構わないので記述下さい。

メール確認後、弊社より連絡し、ヒアリング、その後に見積もりを出してからの契約になりますので、
もしお気に召さない場合はその時点での解約に費用はかかりませんのでお気軽にご相談下さい。

 

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