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あだち菜うどん

あだち菜うどん

あだち菜うどん学会

このお店から始まりました

◆あだち菜うどん&パスタ料理コンクール◆

あだち菜うどん&あだち菜パスタ 料理コンクール2017が行われ、当店主の榎本が審査委員長を務めました。

その模様はあだち菜うどん学会HPにてご覧頂けます。⇒学会HP

素晴らしい作品が沢山集まった中、悩みながら選ばれた8組の作品、それら全て美味しく、順位をつける上で、本当に侃々諤々でした。

一際輝き、栄光の最優秀賞を受賞した望月さんの作品「野菜がおいしいミートソースパスタ」は、シンプルに麺の良さ、野菜の美味しさ、王道をオリジナリティに仕上げた逸品でした。

その模様と受賞料理を食べられるお店が足立区内新聞【ときめき】にて掲載されました。当店では、素晴らしい作品である「野菜がおいしいミートソースパスタ」に、当店らしさをプラスして、

「最優秀賞のあだち菜パスタ」として、青梅産のブランド豚(下田さんちの豚)で作ったボロネーゼで仕上げました。

・最初は、さっぱりしたカルボナーラ風の麺そのものと野菜を食べる、

・次に、ボロネーゼ(ミートソース)を麺に絡めて食べる、

・最後に、レモンを絞って味変で食べる。

という三段階で楽しむパスタに仕上げました。

※2017年9月1日~9月31日まで提供予定

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◆序章◆

ある晴れた日の午後に一本の電話がなった。東京商工会議所を名乗る人からで、内容は震災後活気をなくしている町の活性化を図る為の料理を共に開発しようという話だった。私は震災などで厳しい経営状況がゑの木でも続いている状態で滅入ってもいたし、自分が何か出来るのか、そもそもなんか危ない事に巻き込まれるのではないか、もしかしたら面白いかも等と妄想を繰り返しながら半信半疑状態で、プロジェクト会議へ足を運んだ。そこには大学教授、市場の理事、デザイナー、会社経営者、コンサルタントなど、経験も実績も豊富な人達であるが揃っていた事に狼狽えさえ生じた。そこで圧倒もされながら、本題が始まった。震災で多大な被害を被った訳ではないが、計画停電や自粛ムードがまだまだ残っていた足立区を活性化のきっかけにしたいので、「ご当地グルメを開発するプロジェクトをしよう」「食で何か出来るかは未知だが、こんな時だから皆で一丸となって始めよう」といった内容で、そこでの押し問答からページは開かれた。「冷麺、バーガー」などを実行したりして、美味しいものも生まれたが、猛進しきれずにいた私は、「歴史、地産、由縁」などが必要だともう一度考え直すことを提案し、議論の中で光明を発見。そして議論、調査、計画、試作、失敗、挑戦、試練、そしてまた失敗などの一筋縄でいかないスッタモンダが続いたが、試作やチャレンジを繰り返し出来上がったのが「あだち菜うどん」です。その詳細はまたどこかで・・・・。

◆未来の笑顔へ挑戦◆

あだち菜うどん麺

あだち菜うどんの歴史

2012    被災地の石巻や大槌で炊き出し                    
2012    東京都主催の料理コンクール最優秀賞受賞                    
2913    飲食店第1号でゑの木れすとらんで提供スタート                    
2013    東京国体で足立区のおもてなし料理として600人に配布                    
2014    初のイベントながら全国大会「うどん天下一決定戦」で8位入賞                    
2015    足立区のCMグランプリで優秀賞受賞                    
2015    横須賀カレーフェスティバルにあだち菜カレーうどんとして出店                    
2015    足立区の小中学校給食スタート                    
2015    提供飲食店が20店を超えた時に屋形船でもスタート                    
2015    NPO特定非営利活動法人あだち菜うどん学会の設立                    
2016    病院食としても定期的な提供開始                    
2016    家庭用乾麺の販売開始
2016 足立区のふるさと納税「あだち虹色寄付制度」採用
2017 「あだち菜パスタ」誕生。生麺&乾麺共に当店より歴史がスタート
2017 東京都地域認証品に認定
2017 日照山易行院不退寺にて奉納の儀
2017 あだち菜うどん&パスタ料理コンクールを実施
 

◆「ゑの木れすとらん」の「あだち菜(足立区産小松菜)と東京しゃも」◆

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コンクール挑戦

 

 

受賞

・第一回 都内産農林水産物を使用した料理コンクール 2010年 優秀賞
・第二回 都内産農林水産物を使用した料理コンクール 2011年 優秀賞
・第三回 都内産農林水産物を使用した料理コンクール 2012年 優秀賞、最優秀賞(コンサルタント)

・「大江戸こまつ鍋」で煮た小松菜と軍鶏
・「東京こまつ天丼」で揚げた小松菜と蒸した軍鶏
・「東京ヤキマキ」で焼き&生の小松菜と焼き軍鶏
・「あだち菜うどん」で練りこんだ小松菜と茹でた軍鶏

授賞式とトロフィー

◆NPO法人あだち菜うどん学会 主要メンバーの一員として現在も活動中◆

あだち菜うどん学会

あだち菜うどん

◆「あだち菜うどん」&「あだち菜パスタ」 発祥の店 ゑの木◆

コンクール受賞までのレシピを開発、その後に第一号店として提供開始し、当初はポスター写真の提供方法でしたが、更なる改良を重ね現在のスタイルを構築。

家庭用の乾燥麺も第一号店として提供。

あだち菜うどん

あだち菜うどん【黒】 東京しゃも南蛮

 

コンクール受賞時の味を進化させた元祖の味。
東京産の軍鶏、醤油、小松菜を駆使して仕上げました。

あだち菜うどん

あだち菜うどん【白】 クラムチャウダー

 

活あさりと軍鶏出汁、牧場直送牛乳をマリアージュさせた一品。
アサリと小松菜の相性は食べて感じてみてください。

 

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あだち菜パスタ

 

活あさりとあだち菜をシンプルに活かせた 【ボンゴレビアンコ】。


青梅豚の自家製ベーコンをベーシックに仕上げた 【ペペロンチーノ】。

 

望月さんが開発し、グランプリ受賞した料理をゑの木アレンジで、2017年9月一か月間限定提供、
青梅産三元豚を本格派のボロネーゼにして、シンプルに味付けした野菜やパスタ麺でソースを隠しました。

 

※あだち菜うどん・あだち菜パスタは、このメニューでない料理も不定期で創り続けています。

 

 

 


公式サイト

 

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